現場と基幹システムをつなぐ
モバイルフロントに、
- システム側で管理するマスターデータを現場で活用
- 現場で入力したデータを自動加工してシステムに反映
- 現場とオフィスをシームレスにつなぎ、迅速な判断とデータ活用を実現
Platio Canvas×ASTERIA Warp
ユースケース
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現場報告・点検業務なら
Excel/スプレッドシート連携
モバイルアプリと表計算ツールを連携し、現場データを自動で定型レポート化。指定様式での報告書作成業務の効率化を実現します。管理者は加工済みデータをそのまま帳票として確認可能になります。
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申請・共有業務なら
kintone連携
モバイルアプリをkintoneなどのWebアプリの入カインターフェースとして活用することで、現場からの報告をその場で完結。事務所への持ち帰り入力や紙からのシステム転記を削減し、業務スピードと確実性を両立します。
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在庫・実績管理業務なら
基幹システム/ERP連携
現場のデータを基幹システムやERPと連携し、双方向で最新情報を自動反映。モバイルアプリを入力インターフェースとして活用することで、紙での報告や手入力をなくし、基幹システム側で情報を一元管理。基幹システム側のマスター情報をアプリに同期し、常に最新データの利用が可能になります。
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顧客対応の自動化なら
生成AI+RAG
Platio Canvasを顧客対応の業務アプリUIとして活用し、ASTERIA Warp と Dify を連携することで、生成AI+RAGによる顧客対応の自動化を実現します。
詳しくはこちら
Platio Canvas×ASTERIA Warp
活用シーンと効果
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SCENE 01 現場の「入力データ」が
そのまま確実にシステムへ棚卸・点検・日報・申請など、現場で発生する情報をPlatio Canvasアプリで入力すると、ASTERIA Warpで、基幹システムやkintoneをはじめとする社内の各種システムへ自動連携します。
ユーザーはあくまでPlatio Canvasアプリのみを操作し、背後の複雑なシステム連携はASTERIA Warpが担います。 -
SCENE 02 現場アプリ内で
「最新のマスター情報」を活用既存システムで管理されている製品・顧客・在庫などのマスター情報をPlatio Canvasアプリへ出力することで、最新データを参照しながら入力できます。(ここからテキスト追加)入力時に別システムを開いたり、過去の情報を探し直す必要がなく、現場業務の流れを止めずに作業を進められます。
社内システムの情報を安全に活用できるモバイルフロントとして、Platio Canvasアプリが現場運用の精度とスピードを支えます。
Platio Canvas×ASTERIA Warp
料金プラン
Platio Canvas×ASTERIA Warp
アダプターの種類
Platio Canvas と ASTERIA Warp をつなぐアダプターは、3 種類提供しています。
アイコンをドラッグ&ドロップで配置し、専用画面で連携したい項目を選択するだけで
設定可能なため、迅速な現場データの活用に貢献します。
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Platio Canvasからの入力 PlatioCanvasGet
Platio Canvas のアプリで入力されたデータを ASTERIA Warp へ取り込み、基幹システムへの登録・帳票作成につなげます。
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Platio Canvasへの出力 PlatioCanvasPut
ASTERIA Warpから取得したデータをPlatio Canvasへ書き込み、アプリ側で最新情報を利用できるようにします。
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Platio Canvasからの削除 PlatioCanvasDelete
データのライフサイクル管理のために、ASTERIA Warp側からPlatio Canvasのレコードを削除できます。運用時のデータ整理や一時データのクレンジングに活用できます。
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つなぎたいシステム名とやりたいことを伺い、
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連携可否・最適な連携方法・進め方をご案内します。 -
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Platio CanvasとASTERIA Warp連携を、
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サンプルで動かしながら操作感を確認できます。