エンゲージメントを高めるAI×UX設計の実践法

~Platio Canvas × ASTERIA Warp「仕組み」で変える組織の未来~

エンゲージメントを高めるAI×UX設計の実践法

概要

人的資本経営が重視される中、従業員エンゲージメント向上には「継続的に使われる仕組み」が不可欠です。しかし多くの施策は、使われないUIや定着しない運用により形骸化しています。本講演では、直感的で“使いたくなる”UI/UX設計と、現場業務に溶け込む仕組みによってエンゲージメントを高めるアプローチを紹介します。ノーコードで現場に最適化されたアプリを構築し、日常業務の中で自然にデータを収集・可視化。さらにRAGを活用し、社内ナレッジや過去の対応履歴をもとにAIが最適な示唆を提供します。現場主導で改善し続けることで、“使われ続ける仕組み”を実現し、組織活性化と意思決定の高度化を両立します。

※2026年4月23日開催のスマートキャンプ主催イベント「JAPAN LEADERS SUMMIT 2026春」でのアステリアセッションのアーカイブ動画です。

主な内容

  • 01:26 エンゲージメントの重要性と現状
  • 02:20 導入すれば解決?「ツール導入の落とし穴」
  • 03:26 Platio CanvasによるUX設計で業務の入口を一本化
  • 05:54【デモ】Platio Canvas 社内アプリ開発
  • 09:50 ASTERIA Warpで現場のデータを全社共有
  • 13:07 なぜ選ばれる?アステリアが支持される理由
  • 13:56 全社へ浸透させる「IDフリー(定額制)」
  • 14:32 データを掛け合わせ確かな経営指標へ
  • 14:47 データが整って初めて活きる「生成AI・RAG」の真価
  • 15:40 AIを実業務へ統合する「3層構造」とは?
  • 16:33【デモ】OpenAI連携によるAIチャットボット実装